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Brand ブランド / Designer デザイナー

Finland フィンランド

Sweden スウェーデン

Norway ノルウェー

Denmark デンマーク

Germany ドイツ

ARABIA アラビア

フィンランドを代表する磁器ブランド。
1873年ヘルシンキ郊外アラビア地区に設立されて以来、フィンランド国民だけでなく世界中で愛され続けています。
面白いのは、多くのアーティストが工場内で働いていたということです。そういったアートと大量生産を結びつけた発想のおかげで、機能性・デザイン性・独創性を併せ持つ魅力的なプロダクトが数多く生み出されました。
有名なデザイナーは、Kaj Franck カイ・フランクUlla Procope ウラ・プロコッペEsteri Tomula エステリ・トムラ等で、現在でもとても人気があります。
まさに普遍的なデザインは、使用しても眺めるだけでも心地よく、生活を豊かにしてくれます。

主なデザイナー

Anja Jaatinen Winquist アンヤ・ヤーティネン・ウインクヴィスト

Inkeri Seppala インケリ・セッパラ

Inkeri Leivo インケリ・レイヴォ

Ulla Procope ウラ・プロコッペ

Olga Osol オルガ・オソル

Esteri Tomula エステリ・トムラ

Kaj Franck カイ・フランク

Kaarina Aho カリーナ・アホ

Gunvor Olin-Gronqvist グンヴァル・オリン・グランクヴィスト

Goran Back ゴラン・バック

Kylikki Salmenhaara クッリッキ・サルメンハーラ

Peter Winquist ペテル・ウインクヴィスト

Birger Kaipiainen ビルガー・カイピアイネン

Hilkka- Lisa Ahola ヒルッカ・リーサ・アホラ

Friedl Holzer Kjellberg フレイドル・チェルベリー

Helja Liukko-Sundstrom ヘルヤ・リウッコ=スンドストロム

Raija Uosikkinen ライヤ・ウオシッキネン

Laila Hakala ライラ・ハカラ

Raili Eerola ライリ・エーロラ

Richard Lindh リカルド・リンド

iittala イッタラ

フィンランドの食器メーカー。
1881年、ガラス吹き職人ピーター・マグナス・アブラハムにより、ガラスメーカーとしてフィンランド南西部イッタラ村にて創業。
伝統と技術を継承するガラスメーカーとして高品質な製品を作り続けています。
大人気シリーズのTeema ティーマやStella ステラをはじめ、Kartio カルティオのタンブラー、巨匠 Alvar Aalto アルヴァ・アアルト のアアルトベースの花瓶、映画「かもめ食堂」に登場し話題となったOrigo オリゴ等、シンプルで使い心地の良いデザインから芸術性の高いものまで誰もが幸せになれるようなプロダクトを生み出してきました。
現在、イッタラグループはテーブルウェアの総合ブランドとしてARABIA アラビア、ハックマン、iittala イッタラRorstrand ロールストランド等多くの企業を子会社として従えラインナップを充実させています。

主なデザイナー

Kaj Franck カイ・フランク

Tapio Wirkkala タピオ・ヴィルカラ

Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ

Jorma Vennola ヨルマ・ヴェンノラ

Lisa Johansson-Pape リサ・ヨハンソン・パッペ

Nuutajarvi ヌータヤルヴィ

Nuutajarvi ヌータヤルヴィは1793年に設立され、フィンランドで最も古く、かつ現在も操業しているガラス工場です。このフィンランドの小さな村にあるガラス工場で200年以上もガラス製品が製造されているのはとても珍しい事です。
1950年初期にKaj Franck カイ・フランクがアートダイレクターになり、1962年にはOiva Toikka オイヴァ・トイッカが入社、一緒に様々な実験的試みをガラスの表面や色に行うと同時に、ブロウ職人とともにたくさんの革新的なブロウ技術を編み出しました。そしてこれらの試みは有名なOiva Toikka オイヴァ・トイッカのKastehelmi カステヘルミ、Birds バードとLollipop ロリポップシリーズに結びつくのです。
現在はiittala イッタラARABIA アラビアと同じグループに再編されましたが、そのガラス工場としての高い技術のため、昔ながらのブロウ技術でOiva Toikka オイヴァ・トイッカのBirds バードシリーズ等を生産しています。

主なデザイナー

Oiva Toikka オイヴァ・トイッカ

Gunnel Nyman グンネル・ニューマン

Kerttu Nurminen ケルットゥ・ヌルミネン

Heikki Orvola ヘイッキ・オルボラ

marimekko マリメッコ

1951年に誕生したフィンランドを代表するライフスタイルブランド。創業者は、 Armi Ratia アルミ・ラティア とその夫 Viljo Ratia ヴィリオ・ラティア 、社名は「小さなマリーのためのドレス」という意味で、独創的なプリントと色使いによって人々に愛されていきます。
1956年にはフィンランド国外への輸出が始まり、国際的にも認知されるようになっていきました。
とりわけ1960年のアメリカ大統領選挙で、ジョン・F・ケネディ候補夫人のジャクリーン・ケネディがmarimekko マリメッコのドレスを愛用していたことが報道されたことで、アメリカでの知名度が急上昇しました。
現在ではファッション・インテリア・バッグ・生活雑貨など商品は多岐にわたり、性別・年齢を超えて世界中の人々から愛され続けています。

主なデザイナー

Maija Isola マイヤ・イソラ

Riihimaen lasi リーヒマエン・ラシ

Riihimaen lasi リーヒマエン・ラシのフィンランドのガラス工場は、1910年に設立されました。
設立の当初、工場は外国人労働者で占められていました。工場はガラス市場の中ですぐに大きな工場となり、日常使いのグラスボトルやクリスタルを中心に生産する事になります。また、そのアートグラスデザインにおいても有名となりました。
Riihimaen lasi リーヒマエン・ラシの工場はアーティストとデザイナーの協業を始めた最初の工場です。
アーティストの作成するアートオブジェとしてのグラスはブランドを国際的に有名にしました。同時に美しい日常使いのグラスアイテムの製造も続けました。
1940年も終わりになるとHelena Tynell ヘレナ・ティネルNanny Still ナニー・スティル等、たくさんのデザイナーを雇い始めます。その他のデザイナーには、Tamara Aladin タマラ・アラディン(1959年〜)や Errkitapio Siiroinen エルッキタピオ・シイロイネン(1964年〜)が含まれます。
Helena Tynell ヘレナ・ティネルによる Aurinkopullo アウリンコプッロ(Sun Bottle)ベースは、1964年〜74年に作られその時代を象徴するデザインです。その他の有名なデザインはNanny Still ナニー・スティルのハーレクインやグラッポニア (Harlekiini and Grapponia)のシリーズやErrkitapio Siiroinen エルッキタピオ・シイロイネンのカスペリやジェスペリ(Kasperi and Jesperi)シリーズが挙げられます。
Riihimaen lasi リーヒマエン・ラシのアートガラスアイテムは、多くの需要があっても、高い生産コストと押し寄せる安い輸入グラスのため決して利益の上がるモデルではありませんでした。
残念な事に1970年には幾度かの倒産の危機を迎えますが、コスト削減等によって1990年まで操業を続けます。しかしながら1990年には経済のプレッシャーから工場を閉鎖してしまいます。現工場跡地にはガラス美術館が建っています。

主なデザイナー

Nanny Still ナニー・スティル

Helena Tynell ヘレナ・ティネル

Tamara Aladin タマラ・アラディン

Errkitapio Siiroinen エルッキタピオ・シイロイネン

Valona ヴァロナ

2006年にフィンランドの世界遺産の街、ボルヴォーにてデザイナーのElina Mantyla エリナ・マントゥラによって設立されました。白樺の木でフィンランドの伝統的な装飾品であるヒンメリを表現しています。ヒンメリは教会のシャンデリアの輝き日常生活に求めた昔の人々が、家庭に飾っていた藁で作った装飾品です。

主なデザイナー

Elina Mantyla エリナ・マントゥラ

Rorstrand ロールストランド

Rorstrand ロールストランドは、Mon Amie モナミ、Eden エデンシリーズでよく知られているスウェーデンの陶器メーカー。
1726年ヨハン・ウルフがスウェーデン王室御用達窯として創業、スウェーデンでは経済の再建手段として、1746年からRorstrand ロールストランド製品の輸出を開始した。2001年からはフィンランドのiittala イッタラに統合され、次々と底面のマークがiittala イッタラに置き替わりつつあります。
第二次世界大戦後、スウェーデン工業協会が「芸術家を産業現場に」という提唱のもと、多くの陶芸家・デザイナーを招き入れ、シンプルで芸術性に富んだ「スカンジナビア・デザイン」を展開し、人々を魅了します。
代表作は 「NOBEL ノーベル」「Sundborn スンドボーン」「ルイズ」「ORIGO オリゴ」等。

主なデザイナー

Hertha Bengtsson ヘルサ・ベングトソン

Marianne Westman マリアンヌ・ウェストマン

Gustavsberg グスタフスベリ

1640年、ストックホルム近郊の港町にできたレンガ工場は、1825年に陶器メーカーとして生まれ変わり、「陶器の街」 Gustavsberg グスタフスベリとして発展してきました。
1917年に迎えられた「スウェーデンの工芸デザインの父」ヴィルヘルム・コーゲが30年以上にも渡りアートディレクターを務め、Gustavsberg グスタフスベリの名を世界的なものに押し上げると、1942年にはコーゲのアシスタントを務めていたStig Lindberg スティグ・リンドベリとともにグスタフスベリ・スタジオを設立。1950年〜70年代の輝かしい一時代を築きました。
経営危機のため1987年に買収され陶器工場は閉鎖されましたが、スティグ・リンドベリの作品をはじめとするグスタフスベリの名作陶器は世界中の愛好家からの強いリクエストにより復刻されました。
現在は、1996年設立の新会社グスタフスベリ・ポスリーンがStig Lindberg スティグ・リンドベリの復刻版や伝統の復興に力を注いでいるそうです。

主なデザイナー

Stig Lindberg スティグ・リンドベリ

Deco デコ

1955年スウェーデン南部のヘルシンボリという街に創業し、2008年に残念ながら廃業してしまった陶磁器メーカーです。
かつては多くのデザイナーの作品を生み出し、国内の一般家庭で親しまれていました。
中でもRosa Ljung ロサ ユングが広く愛され、1967〜1973年までデザイナーとして在籍しました。
彼女は、鳥や馬、猫、魚、リスといった動物をモチーフにした陶器のオブジェ、ポットやキャンドルスタンド等を多数生み出し それがDeco社の代表的な作品となっています。

主なデザイナー

Rosa Ljung ロサ ユング

Kosta Boda コスタボダ

スウェーデンを代表するガラスウェアメーカー。
1742年に南部のスモーランド地方で創業した「Kosta コスタ」と1864年に創業した「Boda ボダ」が合併したことにより1965年 「Kosta Boda コスタボダ」が生まれました。
代表的なデザイナーは、Bertil Vallien バーティル・ヴァリーン, Goran Warff ヨーラン・ヴァルフ, Erik Hoglund エリック・ホグラン等です。
ガラスと光の可能性を追求する一流アーティストでもあるデザイナー達と、ガラス吹き という手仕事を極め頑固に守り続ける熟練した職人達との息の合ったチームプレイによりたくさんの製品を生み出し世界中で愛されています。
王室の晩餐会に使われる芸術性の高いデザインのものや独創的なオブジェから、シンプルで温かみのある日常使いのグラスまで、どれもナチュラルで創意あふれたものばかりです。
北欧の現存するガラス工場のなかでは1番長い歴史を持ち、現在では「Orefors オレフォス」社とも合併し、社名も「Orefors Kosta Boda オレフォス コスタボダ」となっています。

主なデザイナー

Bertil Vallien バーティル・ヴァリーン

Goran Warff ヨーラン・ヴァルフ

Erik Hoglund エリック・ホグラン

Gefle ゲフレ / Upsala Ekeby ウプサラ エクビィ

Gefle ゲフレは、1910年創業のスウェーデンの陶器メーカー。
一方Upsala Ekeby ウプサラ エクビィは、1885年創業で、元はセラミックタイルの製造会社です。
1935年にUpsala Ekeby ウプサラ エクビィはGefle ゲフレを買収。Gefle ゲフレは「Upsala Ekeby ウプサラ エクビィのGefle ゲフレ窯」として製造を続けましたが1979年に閉鎖。
デザイナーは、Gefle ゲフレ社の最高傑作と言われているシリーズ「Bla Hyacint ブルーヒヤシンス」等の作者Arthur Percy アーサー・パーシィ、「Zebra」のEugen Trost オイゲン・トロスト、「Flox」 「Stina」 「Marta」 「Safari」 「Mexico」 等多くの人気シリーズを残したHelmer Ringstrom ヘルメル・リングストローム、Rorstrand ロールストランド等でも活躍しゲフレを代表するシリーズ 「Kosmos コスモス」や「Smide スミーデ」 「Olive オリーブ」等のBerit Ternell ベリット・ターナーが知られていますが、「Agneta アグネッタ」等人気シリーズでもデザイナー不詳のものが多いのも特徴的です。
Gefle ゲフレ / Upsala Ekeby ウプサラ エクビィ両社のものは、とても希少であるのと作品自体も個性的で強烈な魅力があることに加えて、こういったミステリアスな面もコレクター心をとらえて離さないのです。
さらにBerit Ternell ベリット・ターナーの「Kosmos コスモス」は 1967年オランダの Gulden Vorm 賞を受賞し、国際的にも高い評価を受けている名作であることも付け加えておくべきでしょう。一つ一つ異なる絶妙な色合いは二つとして同じものは無く、その美しさは「宇宙が閉じ込められた器」と評されています。

主なデザイナー

Arthur Percy アーサー・パーシィ

Eugen Trost オイゲン・トロスト

Helmer Ringstrom ヘルメル・リングストローム

Berit Ternell ベリット・ターナー

Stavangerflint スタヴァンゲルフリント

1946年ノルウェー西部の港町、スタヴァンゲルで創業。
1949年より陶器製のテーブルウェアの生産を開始しました。1968年にFiggjo フィッギオと合併し、ブランド名そのままに製造を続けましたが、1979年Figgjo フィッギオに完全に買収され、廃業となりました。
この変遷を裏付けるものとして、同じシリーズでも食器裏にはどちらかの社名、もしくは両社の社名が刻印されていることがあります。Stavangerflint スタヴァンゲルフリントは、可愛らしい絵柄で有名なTuri Gramstad Oliver トゥーリ・グラムスタッド・オリヴェル やInger Waage インゲル・ヴォーゲの他に、多くの賞を受賞したKåre Berven Fjeldsaa コーレ・ベルヴェン・フィエルソーなど、数多くの人気デザイナーを輩出しました。
可愛らしい絵柄のほかに、暖かく落ち着いた色合いのテーブルウェアが特徴的です。

主なデザイナー

Turi Gramstad Oliver トゥーリ・グラムスタッド・オリヴェル

Inger Waage インゲル・ヴォーゲ

Kåre Berven Fjeldsaa コーレ・ベルヴェン・フィエルソー

Soholm スーホルム

デンマークのボーンホルム島に1835〜1995年にかけて存在した陶器工場。
現在は閉窯されており、現存するものは数限りある貴重なものです。
デンマークの陶器では、Royal Copenhagen ロイヤルコペンハーゲンが華やかな歴史とともに発展し世界的にも有名ですが、その一方で知る人ぞ知る名窯Soholm スーホルムは、同じ土を使い、地道に個性的な作品を生み出していました。
深いブルー、ずっしりとした質感が特徴的な「Granit」シリーズ、ロングヒットのReliefシリーズ等、良いものは必ず評価されることを証明してくれているようです。

主なデザイナー

Maria Philippi マリア・フィリッピ

Kronjyden / Nissen / Bing & Grondahl (B&G) クロニーデン / ニッセン / ビング・オー・グレンダール

1937年にデンマークのユトランド半島にて創業。煉瓦、植木鉢を製造するメーカーでした。
1950年代に入りデンマークの窯はさまざまな買収劇が繰り広げられ、Kronjyden クロニーデンも1953年にNissen社に買収されました。1958年にはデンマークのデザイン会社「Dansk Designs」の創設者でもあるデザイナーJens.H.Quistgaard イェンス・クイストゴーによる「木の葉」をモチーフにしたRelief レリーフシリーズが大人気となり、それに続きアンズをモチーフにした「美しい石」 Azur アズール 、「ルマン語」という言語に使われる字体をモチーフにした独創的なRune ルーン、 「心からの」を意味するCordial コーディアル、といったシリーズ等精力的に生産されます。
そして1977年にはBing & Grondahl ビング・オー・グレンダール(B&G)に買収されますが、Jens.H.Quistgaard イェンス・クイストゴーデザインの人気シリーズは引き継がれ生産されることになります。
そのためこれらのシリーズのバックスタンプは生産時期によって違い、その向こうの物語に想いを巡らせることができるのです。
1980年代には安価な海外製品に需要が流れた結果、1988年に残念ながら閉業しました。

主なデザイナー

Jens.H.Quistgaard イェンス・クイストゴー

Bauscher バウシャー

1881年ドイツのバイデン町でアウグストとコンラッドのBauscher バウシャー兄弟が陶磁器の工場を開設。ホテル、レストラン用としてブームを起こします。
1959年にB1100がいくつかの賞を受賞して世界でベストセラーになります。
ミュンヘンオリンピックやサッカーワールドカップでVIPに食器を提供するなどドイツを代表する業務用陶磁器メーカーです。

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